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【申請前に要チェック】Googleアドセンス審査に必要な記事数は?

Googleアドセンスの審査において必要な記事数の目安について解説します。

「5記事で合格した」「30記事以上書いたのに不合格だった…」など、聞こえてくる声はさまざまです。

実際の審査ではどんなポイントが重視されているのか、詳しく学んでいきましょう。

Googleアドセンスの審査に必要な記事数は?

大量の記事

あくまでも目安ですが、最低でも10記事くらい用意しておきましょう。もっと少ない記事数で審査を通過できるパターンもありますが、コンテンツ不足と判断される可能性があるので注意。確実に合格したいなら、ある程度の記事数が必要になります。

10~20記事を一つの目安にしたのは、”審査の基準として十分な量だから”です。

Googleアドセンス審査においてよく見られるポイントは以下の3つ。

  1. 「サイト全体のコンテンツが充実しているか」
  2. 「読む人にとって役に立つ独自性の高い記事を書いているか」
  3. 「ポリシー違反や禁止コンテンツを含む内容はないか」

コンテンツの充実度については、ひとまずトップページに記事が埋まる程度の量(10記事)があれば十分でしょう。それに加えて、

  • メニューやカテゴリーの整理
  • サイトデザイン・テーマの変更
  • 必須ページの設定

など、ブログ運営における必須パーツをどんどん揃えていけばOKです。

ただし、一番重要なのはやはり「記事の質」。

基本的には質の高い記事をコツコツ書いていくしかありません。

デンジ

記事数を気にしすぎるのはやめましょう。良質な記事を一つひとつ丁寧に仕上げていくのが審査合格への一番の近道です。

禁止コンテンツについて詳しく知りたい人はこちらの記事をどうぞ

【分かりやすく解説】Googleアドセンスの禁止コンテンツを学ぼう

重要なのは「記事数」ではなく「記事の質」

Googleのガイドラインにも明記されている通り、コンテンツの質についてはかなり細かくチェックされています。

  • 適当に調べて書いた記事を20~30個用意しておく
  • とりあえず3,000文字くらい埋めておく

…といった短期的な施策ではなく、読む人にとって役立つ記事をたくさん用意しなければなりません。

デンジ

Googleの審査担当は、「現時点で記事数が多いか」よりも「この内容で記事を書き続けても大丈夫か」をチェックしているはずです(多分…)

記事の質を高めるライティングのコツ

「記事の質を高めるには具体的にどうするの?」

という疑問にお答えします。今回はすぐに実践できる3つのコツを紹介します。

1:情報提供を意識する

ライティングに熱中

なんとなく思いついたことを書いていると、いつの間にか日記のような内容になってしまいます。

どんなに小さなことでも良いので、「有益な情報を提供するぞ」という気持ちを持って記事を書くようにしましょう。

情報提供を意識して記事を書いていると、徐々にアウトプットのコツが分かってきます。

2:自分の経験・知識をもとに書く

知識・経験を元に書かれた記事は説得力を生みやすくなるのでおすすめです。

過去に解決した問題がある人は、それを文章化するだけで立派なオリジナルコンテンツになります。

3:分かりやすい文章を心掛ける

本と虫眼鏡

初心者でもすんなり分かる読みやすい文章を書きましょう。仮に扱う情報が同じでも、「分かりやすい」というだけでコンテンツの価値が大幅に上がります。

  • 文章構成をしっかりと練る
  • 専門用語を初心者でも分かる言葉に直す
  • 難しい漢字をひらがなにする
  • 適度に改行を入れて文章を見やすくする

チェックをするときは、上記のポイントを意識しながら読み進めてみましょう。

審査に通りにくいジャンルとは?

意外と落とし穴になっていますが、Googleアドセンスに合格しにくいジャンルも存在しています。

  • 芸能人のゴシップやニュース情報(独自性が出しにくい)
  • 投資や儲け話系(専門知識がないと信頼されない)
  • 健康・薬・ヘルスケア関連(薬機法が厳しく法に触れやすい)

最初にこのようなジャンルを選んでしまうと、情報提供を意識してもなかなか受からないパターンが出てきます。

デンジ

質の高いコンテンツになるかどうかは結局書き手の実力次第ですが、すんなりと受かりたい人は扱うジャンルの見直しもおすすめです。

より詳しい話は別の記事で解説しています。

【徹底分析】Googleアドセンスの審査に通りにくいジャンルとは?

申請・再審査のタイミングについて

審査用紙を提出

申請の最低ラインは10記事前後だと思います。

「10記事以上公開されていて、内容にも自信がある」

という人は申請してみるのもいいでしょう。

ただし、10記事だとカテゴリー内の記事数がどうしても少なくなってしまいます。

最初からカテゴリーは量産せず、書くテーマを絞った方が良いです。

カテゴリー一覧

カテゴリー内の記事が少ないと、「価値が低いページがたくさんある」⇒「コンテンツ不足」と判断される可能性があります。バラバラのカテゴリーで記事を書いている人は注意が必要。

急いで審査に合格する必要はありません

落ち込む人

ほかの人が次々に合格していくのを見て、

  • 「やばい…自分もはやく合格しなきゃ!」
  • 「なんで私ばっかり不合格なの…?」

と焦ってしまう人がいますが、そもそもGoogleアドセンスを急いで取得する必要はありません。

お金

運営初期はアクセス数が極端に少ないので、広告を貼ったところで収益はほぼゼロ。逆に最初から広告を貼りまくると「このサイトは広告だらけだな」と、ブログを見にきてくれたファンを逃してしまう可能性があります。

Googleアドセンスの取得は、ブログ運営においては「ただの通過点」。

広告について考えるよりも、

  • 「もっとファンを増やすにはどうすればいいか」
  • 「読みやすい文章を書くためにはどんなスキルが必要か」
  • アクセス数をあげるために学ぶべきことはあるか」

などを意識した方がブログの成長が早くなります。

万が一不合格になっても落ち込まないように!

読み手のことを第一に考えてサイトづくりに没頭すれば、結果はあとから付いてきます。

デンジ

逆に合格したからといって、「適当な記事を書いて広告貼ってればOK!」みたいな考え方でいると、いつまで経っても魅力的なブログにはなりません。

再審査は1週間くらい日を空けよう

カレンダー

不合格~再申請までのペースが異常に早い人もいますが、こちらも逆効果の可能性が大。

最低でも1週間くらい日を空けて再審査に臨むのがベストです。

ペースが早ければ「あまり直してないんじゃ…?」と審査担当者の印象が悪くなることも考えられますし、何度も不合格になれば精神的なダメージも大きくなります。

「あまりにも早い再申請は、Googleによって機械的に弾かれている」

という噂もあります。

不合格の原因は複数あるパターンがほとんどなので、原因の決めつけは禁物。

一つだけ直して再申請するのではなく、『原因と思われるものをリストアップして全部改善する』くらいの気持ちで再審査に臨みましょう。

デンジ

焦る必要はないので、不合格の原因を自分なりに考えてみるか、知識が豊富な人に相談してみましょう。

丁寧にブログを作り込むのが合格への近道

問題点をリサーチ

今回の話をまとめます。

  • Googleアドセンス審査において記事数はあまり重要ではない
  • 10記事くらい用意してから申請するのがベスト
  • 「読む人にとって役立つ情報は何か」を考えながら記事を書く
  • 合格を急ぐ理由はないので、納得できるまでブログを作り込む

ルール守りながらコツコツ記事を書いていれば、すぐに合格できるはずです。

デンジ

一つひとつの記事に全力を注ぐことが合格への近道なので、もし不合格でも諦めずにチャレンジしてみてくださいね。