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【2020年最新】Googleアドセンスに合格しやすいブログの作り方

Googleアドセンスに合格しやすいブログの作り方を解説します。

「年々審査が厳しくなっている」と噂されているGoogleアドセンスですが、ガイドラインを守りつつ試行錯誤を繰り返せば必ず合格できるはずです。

デンジ

審査合格に必要なテクニックをできる限り網羅したので、記事の書き方が分からない人は参考にしてくださいね。
加筆・修正を繰り返します

Googleアドセンスの審査はルール変更される頻度が多いため、情報が追加されるたびに記事をリライトします。一部内容が変わることもあるのでご了承ください。

Googleアドセンスに合格しやすい記事の書き方

では早速、Googleアドセンスの審査合格に必要な要素を書き連ねていきます。

最初からすべて完璧にやる必要はないので、実践しやすいテクニックから徐々に取り入れていきましょう。

デンジ

記事を書きつつ、学びつつ、ゆっくり成長していけば大丈夫です。

禁止コンテンツに触れないテーマを選ぶ

書類を受け取らない男性

禁止コンテンツとは、Googleが収益化を禁止しているコンテンツのことです。記事を書く前に一通りチェックしておきましょう。知らずに書いてしまうと後から修正するのが大変ですし、審査にも落ちやすくなります。

下記の内容で記事を書いていないか、今一度確認しておきましょう。

  • アダルトコンテンツ(エッチな内容・下ネタなど)
  • 出会い系・マッチングアプリに関する内容
  • 著作権を侵害するような内容
  • 暴力的・中傷的・過激な内容
  • タバコ・酒・ギャンブルなどの内容

「よく分からないけど、自分のブログは平和な内容しか扱ってないから大丈夫」

という考えは少し危険です。

禁止コンテンツには、うっかりやってしまいがちな落とし穴がたくさんあるので、細かいところまで事前にチェックしておくことが大切。

以下の内容でも禁止コンテンツに該当する可能性があります。

  • 肌が透けて見える服を着た女性の写真を記事に入れる
  • 「花火の楽しみ方」という内容の記事をブログアップ
  • TV番組の録画映像をYouTubeからブログに埋め込んだ

デンジ

特にアダルト関連はルールが厳しいので要注意ですね。「え?これも禁止コンテンツになるの…?」って感じの項目がたくさんあります。

下記に詳しくまとめました

【分かりやすく解説】Googleアドセンスの禁止コンテンツを学ぼう

情報提供を意識して書く

記事を書くときは、読者に対して伝えるメッセージを決めておきましょう。

「誰に・何を伝えるか」を明確にしておけば、記事の内容がブレにくくなります。

デンジ

その場の思い付きで適当に書いたり…伝えたいことがあやふやだったり…調べた情報を並べただけだったり…だと、完成した記事もよく分からない内容になりがちです。

情報提供といっても難しく考える必要はありません。

「読者が抱えている疑問や悩みを解決してあげるコンテンツ」を作ってあげれば、自然と有益な情報を提供していることになります。

読者の欲求とコンテンツの例
  • やってみたい…【初心者OK】誰でもできるプチ断食のやり方と注意点
  • 知りたい………レッツ朝活!実践して分かった朝活のメリット・デメリット
  • 行きたい………草津温泉の体験レポート!観光・温泉の魅力を徹底紹介します
  • 買いたい………【使って納得】通勤におすすめのワイヤレスイヤホン5選

※記事タイトルは適当に考えました。実際にはないので注意!

デンジ

記事を書き終えたあとは一度読み返してみて、伝えたいことが上手くまとまっているか必ずチェックしてくださいね。

タイトル・見出しにキーワードを入れる

パソコンで調べもの

記事タイトルと見出しには必ずキーワードを入れましょう。キーワードを入れれば記事の主題がハッキリするし、文章構成もしやすくなります。これはSEO対策だけが目的ではなく、読者が記事の内容を把握しやすくするために行います。

記事タイトルはブログの入り口になる大切なワード。じっくり考えて決めましょう。

例えば下記の記事は、『ブログ  吹き出し』という二つのキーワードを設定しています。

ブログ記事に吹き出しを使おう!効果的な使い方と注意点を解説

また見出しにも極力吹き出しのキーワードを入れて、どの段落にどんな情報があるのかを分かりやすくしています。

デンジ

「目次を見れば記事の内容を大体把握できる」というのが、分かりやすい文章構成の基本です。

2,000~3,000文字を目安に書く

タイプライター

2,000~3,000文字を目安に記事を書いてみましょう。1記事あたりの文字数が少ない場合、価値の低いコンテンツ(情報量が少ない)と見なされてしまいます。多ければ良いというわけではありませんが、練習も兼ねてある程度の文字数は書いたほうが良いです。

繰り返しになりますが、文字数はあくまでも目安です。

すべての文字数を合わせる必要はありません。記事のテーマによっては多少ばらつきがあっても大丈夫です。

書きすぎにも注意

「文字数が多ければ良い」というわけではありません。薄い情報を無理やり引き延ばしても、ユーザーの満足度が下がるだけです。「有益な情報をたくさん盛り込んだ結果文字数が増えた」という状態が理想形です。

デンジ

長文を読んでもらうためには、それ相応のテクニックが必要になります。(人を引き付ける文章力・イラスト図解のスキルなど)やはり慣れていないうちは、2,000~3,000文字程度で着地しておくのが一番です。

記事の読みやすさに気を配る

ロボットに数学を教えている様子

読みやすい文章を常に心がけて記事を書きましょう。いくら有益な情報があっても、伝わらなければ意味がありません。全く同じ情報で記事を書いた場合、分かりやすい文章のほうが評価は高くなります。

下記に初心者が注意すべきポイントを少しだけまとめました。

文字装飾を使いすぎない

文字色・太字・マーカーなどの装飾は最小限にしましょう。文章がカラフルになりすぎると、かえって大事な内容が目に入ってこなくなります。

 

適度に改行を入れる

小まめに改行を入れて空白を作ると、格段に文章が読みやすくなります。3行以上改行なしで続いている文章は、必ず改行を入れましょう。

 

短くシンプルな文章にする

「~で、~をやって、それから~で…」と、無意味に文章を繋げるのはNG。短く区切って内容を簡潔にするのが鉄則です。

 

見出しと内容を一致させる

見出しと本文の内容がズレていると、良い情報でも頭に入ってきません。チェックするときは必ず内容が一致しているかを確認してください。

また、文字ばかりが続くと読みにくくなる場合があるので、可能であれば適度に画像を入れましょう。写真はフリー素材サイトからダウンロードすればOKです。

初心者におすすめの画像サイト

  • Unsplash…海外のフリー画像サイト。綺麗な写真が多く種類も豊富。
  • Pixabay…おしゃれな画像が多くて使いやすい。日本語検索も可能。
  • 写真AC…日本の素材が多め。関連サイトも一つのアカウントで使用可。
  • いらすとや…柔らか雰囲気のイラスト素材が多いサイト。

いずれも著作権フリー・商用OKのものがほとんどで、使いやすい写真が揃っているのでおすすめです。

「画像を使うと審査に落とされる」

…という噂もありますが、これは恐らくデマです。

ただし、使用する画像が禁止コンテンツに触れる可能性もあるので、そこだけは詳しく確認しておきましょう。

【初心者向け】ブログに画像を入れるメリットを分かりやすく解説

最低限のサイトデザインはやっておく

記事だけではなく、ブログ全体の見やすさにも力を注ぎましょう。

特にトップページはサイトの顔となる重要な部分なので、できる限り綺麗なデザインに仕上げておきます。

デンジ

読者の第一印象(ファーストビュー)はとても大切。最初に見たページがごちゃごちゃしていて読みにくかったら、すぐに離脱されてしまいます。

配色について

蛍光色・濃い色など、目が疲れやすい配色は極力避ける。使う色を厳選して、ブログのイメージに合ったシンプルな色を設定します。

 

最新記事一覧ページ

記事一つひとつのアイキャッチ画像を設定します。適当に選ぶのではなく、記事タイトルに類似した画像を探して入れること。

 

記事タイトル

意味不明な記事タイトルをつけない。記事の中にどんな情報があるか分かりやすくするために、簡潔なタイトルをつける。

見やすいブログの基本はこちら

【今すぐ実践】見やすいブログを作るための基本テクニックを紹介

必須固定ページを作っておく

「プライバシーポリシー」「問い合わせフォーム」「プロフィール」の三つは、審査に出す前までに作っておきましょう。

  • プライバシーポリシー…ブログ読むときの利用規約・注意事項を書いておくページ
  • 問い合わせフォーム……ブログの読者が管理人の問い合わせを行うためのフォーム
  • プロフィール……………あなたがどんな人なのかを説明するためのページ
  • サイトマップ……………記事の一覧ページ。コンテンツが増えてきたら作ればOK

固定ページを作っただけでは意味がないので、必ずトップページから見える位置に導線を貼りましょう。

ウィジットメニュー

すべての固定ページを一つの位置にまとめる必要はありません。分かりやすければ、どこに配置してもOKです。

フッターメニュー

こちらは当ブログのページ下部。別に目立つ場所に配置しなくてもOK。トップページから飛べる導線があれば大丈夫です。

またこのタイミングで、「XMLサイトマップ(検索エンジン用のサイトマップ)」を作っておくと便利。こちらは固定ページではなく、ブログの内部構造を検索エンジンに正しく伝えるためのデータになります。

とても詳しく解説されているページを貼っておきますので、作成の参考にどうぞ。

参考 【WordPress】サイトマップ作成からSearch Console登録までの全手順サルワカ | サルでも分かる図解説明マガジン

デンジ

ぶっちゃけ固定ページが審査にどう影響しているのかは不明ですが…わざわざ作らない意味もないので作っておきましょう。どのページも簡単に作れます。

Googleアドセンスの審査に関するQ&A

疑問を抱える男性

Googleアドセンスの審査に関する疑問・質問をまとめました。

記事数はどれくらい必要なのか

10記事前後を一つの目安にしておきましょう。

少し前は20〜30記事用意しないと「コンテンツ不足」と判断されていましたが、最近は少ない記事数で合格するパターンが多くなっています。

記事数が少ないほうが不合格の原因を特定しやすくなるため、8〜10記事程度書いたら試しに申請してみるのもありです。

デンジ

記事数に悩んでいる人が多かったので、一つの記事にまとめました。
【申請前に要チェック】Googleアドセンス審査に必要な記事数は?

情報の薄い記事しか書けないんだけど…

最初は誰もが初心者なので、思うように書けなくて当然!

大切なのは、伝えようとする熱意です。

自分の経験・スキルをプラスした記事を書けるように練習しましょう。

ライティングのイメージ

拙い文章でもいいので、きちんと自分の言葉で書くことを意識してください。雑に記事を量産するのではなく、一つひとつの記事に心を込めて丁寧に。ライティングスキルは経験を積むことで上達するので、焦らなくても大丈夫です。

特に下記の要素を上手く盛り込めると、オリジナルの記事になりやすいです。

  • 過去に解決したこと
  • 成功したこと・失敗したこと
  • 人に教えられるくらい得意なこと

デンジ

適当にリサーチした情報を並び替えるだけだと、情報が薄く魅力のない記事になりがち…。自分の主張経験から得た知恵を記事にプラスすることで、独自性のある記事が完成します。

情報が多すぎて逆に迷います

「情報が溢れすぎていて、正直どの記事を参考にすればいいのか分からない…」

という悩みをよく聞きますが、審査合格までの道筋は無数にあります。

複数要素が絡み合って合格・不合格が決まるので、そもそも「これをやればOK!」という明確な指標は存在しないのです。

デンジ

成功パターンは人それぞれなので、「個々のケースを細かく分析してもあまり意味がないよ」ってことです。

「〇〇をしたら受かった!」「〇〇のせいで落ちた…」というのはどちらも極論。

合格・不合格の要因を決めつけて行動するのは良くないので、柔軟な思考で情報を集めましょう。

  1. 合格パターンは無数にある
  2. 不合格の原因も無数にある
  3. そもそも詳しい合格基準は分からない

…といった感じなので、『自分なりの仮説を立て、できることはすべてやる』って感じのスタンスが一番良いかと思います。

着実に施策を重ねてアドセンスを手に入れよう

パソコンとスマートフォンのページ

今回は記事の書き方をメインに、Googleアドセンスに合格しやすいコンテンツの作り方を解説しました。

最初は自分ができそうなものから取り入れて、徐々に精度を高めていくのが良いでしょう。

審査の傾向は時代によってコロコロ変わるので、細かいテクニックは気にしなくてもOK。本質的に大切なのは、読者の視点に立った分かりやすいコンテンツを追求することです。

デンジ

ここまで読んでくださってありがとうございました。今後も最新情報を追えるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!