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通勤時間にブログを書く方法|やり方・コツを分かりやすく解説

今回は通勤時間にブログを書く方法と、無理なく続けるコツを解説します。

忙しい日々の中でも、スキマ時間を有効活用すればブログは書けます。

「毎日時間がない…」「忙しい…」と嘆く前に、まずは日々の生活を少しずつ変えてみましょう。

デンジ

現在も自分が実践している方法です。少しでも執筆時間を増やしたい人は参考にしてみてください。

通勤時間にブログを書く方法

「通勤時間にブログを書く」といっても、難しく考える必要はありません。

スマートフォンのメモ帳に淡々と文章を書いていくだけです。

ぼくの通勤ステータス

  • 通勤時間:電車通勤で30分(往復60分)
  • 使うモノ:スマートフォンのみ
  • メモアプリ:エバーノート
  • 入力方法:フリック入力

メモアプリを有効に使うのがコツ

メモアプリは自分が使いやすいものならなんでもOKです。

ちなみに自分は「Evernote」を愛用しています。

スマホにメモ

機能が豊富でメモをストックしやすいのでおすすめ。現在は有料プランを使用していますが、正直無料で十分です。無料でも二台まで端末を同期できます(スマホと自宅PCなど)

デンジ

スマホで書いた内容を自宅のパソコンで確認できるのが良いですね。

Evernoteの詳細はこちら

フリック入力に慣れておく

フリック入力

スマホである程度の文字量を打つことになるので、フリック入力をマスターしておきましょう。従来の入力方法と比べて、スピードの速さが段違いです。

自分はもともと苦手だったのですが、練習していたら早くなりました。

練習のコツは、フリック入力しか受け付けない設定にすることです。

iPhoneの場合、「設定⇛キーボード⇛一般⇛キーボード⇛フリックのみ」で設定できます。

どれくらい時間が増えるのか

単純計算ですが、電車やバスに乗っている時間が片道30分なら、一週間で5時間程度確保できます。

30分(往復1時間)×5日間=5時間

5時間あれば、1~2記事くらいは余裕で書けそうですよね。

また、記事は完成しなくても、リサーチや下書きなどの準備にたくさん時間を使えます。

通勤時間中にできるブログタスク一覧

徒歩移動や乗り換えなど、細かいスキマ時間が連続する通勤時間。

ぶつ切りになった時間を有効活用するには、タスクを細分化して取り組むのが一番です。

実際に通勤時間中にどんなことができるのか、一つずつ解説していきます。

文章構成を作る

携帯で情報発信

記事の柱となる文章構成ですが、書きたいことが決まっていれば短時間で作れます。

通常の記事執筆においても最初にやるべきことなので、文章構成のストックが少ない人は通勤時間で大量生産しておきましょう。

デンジ

自分のメモ帳の中身は、現在50以上の構成・下書きで溢れかえっています。

タイトル・見出しを考える

付箋にスケジュールを記入

タイトルや見出しもすぐに考えられるタスクなのでおすすめ。机の前で「うーん」と考え込むよりも、通勤中の限られた時間内のほうが早く思いつくパターンが多い印象です。

ざっくり作った構成をもとに、キャッチーなタイトル・見出しを付けていきます。

時間がないときは「タイトルだけ決める」など、細かく作業を分けちゃってOKです。

導入文を書く

電球

導入文はパターン化してしまえば比較的簡単に書ける部分です。記事で伝えたい内容を簡潔にまとめるだけなので、人によっては短時間でもスラスラ書けてしまうでしょう。

デンジ

導入文が上手に書けると、不思議と次の内容もスラスラ書けることが多いです。気持ち的なものですが…
ブログの書き出しのコツを伝授|すぐに使える例文パターンを紹介

見出しの内容を書く

メモを書く人々

見出し一つぶんの内容なら、スキマ時間でも簡単に書けてしまいます。「全部書こう」と考えるのではなく、「見出しだけ」「この段落だけ」「一文だけ」…と、使える時間に応じてタスクを細分化していくのがコツです。

うまく書き進めるコツは、書きやすそうな内容を選んで書くこと。

上から順番に書く必要はなく、自分が書きたい場所から好きに書いちゃってOKです。

デンジ

たとえ見出し一つぶんの内容しか書けなくても、何度も繰り返せば記事が完成します。

記事のアイデアを整理する

パソコン・スマホでアイデア整理

日々たまっていくブログのアイデアをまとめる時間にするのも良いです。

「なんだか書くのは気が進まないなぁ…」

という日もあるでしょう。

そんなときは気分を変えて、やる気がなくてもできる小さなタスクに手を付けるのが得策です。

普段はなかなかできない管理シートの更新とか、今後の目標を見直したりとか、記事ネタをため込んだりとか…ブログに関係あるタスクならなんでもOKです。

色々なタスクをする人

「ブログを書く」という行為にこだわらなくても大丈夫。記事に必要な情報のリサーチやブログの勉強をするのも有効な時間の使い方です。

デンジ

やはりコツはタスクの細分化ですね。短時間でできるタスクをいくつも持っておくと便利です。

通勤時間にブログを書くコツを伝授

通勤時間をブログを使うのは、慣れてない人には難しいかもしれません。

今回はゆるく続けるコツを三つ厳選して紹介します。

やること・やらないことを区別する

イエスorノー

通勤時間に実行するタスクをあらかじめ決めましょう。全部手を付けようとすると、すべてが中途半端になります。時間が短いので欲張りはダメ。タスクに優先度を付けて取捨選択することで、初めて時間を有意義に使うことができます。

「行きの時間はこれくらいだから…この見出しの内容については詳しく書けそうだな」

と、毎日細かくスケジュールを立てると良いでしょう。

使える時間やその日の気分によって、適したタスクを選択するのがベストです。

デンジ

何の計画も立てず、なんとなく書こうと思っていると、気がついたらネットサーフィンをして終わっていますよ。

疲れているときは休む

落ち込んでいる女性

疲れているときは無理をせず休むのがコツ。頭が回らない・気分が乗らない状態では、効率良くブログを書くことができません。面白い漫画や動画を見て気分をリフレッシュしましょう。

自分も気分が向かないときは、お気に入りの動画を見たり、ネットサーフィンしたり、仮眠を取ったりしています。

ただし、あまりにも忙しすぎるという場合は、生活全体を一度見直してみるのも良いかもしれませんね。

仕上げは家に帰ってからやる

空を飛んで帰宅

完璧に仕上げようとするとなかなか進まないので、「バーッと書きなぐって、清書は家でやる」くらいの気持ちで書きましょう。通勤時間中は見出しの内容を整理したり、書きたいことをメモする時間にするのです。

普段の執筆時もそうですが、時間内に完璧なものを作ろうとするとドツボにハマります。

どっちみちあとで直すことになるので、細かい言い回しや表現は気にせずにどんどん書いちゃいましょう。

デンジ

雑に書いた記事を家に帰ってから整えるイメージのほうが書きやすいのです。

通勤時間でブログを成長させよう

Web制作の様子

以上、通勤時間にブログを書く方法とコツを解説しました。

通勤時間に限らず、ふとした日常にスキマ時間はたくさん隠れています。

忙しい毎日の中でブログを書くなら、あらゆるスキマ時間を有効活用できるように工夫しましょう。

デンジ

さらに時間を増やしたい人は、こちらも参考になります。
ブログを書く時間の作り方|忙しい社会人でも実践できる10の習慣