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ブログのネタは思いついたらすぐメモれ!アイデアの鮮度を高く保つコツ

「インスピレーションはめっちゃ大事!思いついたアイデアはすぐにメモして逃さないようにしよう」

…というメッセージを伝えたいだけの記事です。

ブログの記事のネタになりそうなアイデアは、油断しているときに限ってひらめくもの。

ブロガーは良い記事ネタを逃さないように、常にアンテナを張っておくべきです。

今回は記事ネタをひらめいたときにメモをするコツや、アイデアの鮮度を高く保ったまま記事を書く方法をつらつらと書いていきます。

デンジ

天から降ってきたアイデアを最大限に活かす習慣術をまとめます。

ブログの記事ネタは鮮度が命!

寿司のネタ

繰り返しになりますが、ブログの記事ネタを思いついたときは、なるべく新鮮なうちに保存するのがおすすめです。

良いアイデアが浮かんだら、「なるべく早く・最低限の保存をして・早い段階で記事執筆に入る」が鉄則!

というのも、記事を書くモチベーションって、「実現させたいアイデア」と「書きたい気持ち」が上手く組み合わさったときに一番高くなるものだと思っているからです。

「アイデア」×「書きたい気持ち」=「モチベーション」

どっちみち書くなら、アイデア満載・やる気マックスの状態で書いたほうが、良い記事が完成する確率は高い。

だからこそ、貴重なアイデアを逃さない仕組み作りが重要になるのです。

アイデアが浮かんだ人

ふいに思いついた書きたいことや、伝えたい想い、ユニークな言い回し、独自の視点・表現…などなどは、「書こう!」と決意して書けるものではありません。ほとんどのアイデアは一期一会で、偶然的に舞い込むものがほとんどです。

デンジ

アイデアが新鮮なうちに密閉保存して、腐らないうちに調理するイメージです。

モチベについてはこちらも参考に

書く気が起きない原因は?今一番書きたい文章を書くことの大切さ

書きたい気持ちが一番高いときが最強

お絵かき

良いアイデアが浮かんだときの立ち回りは非常にシンプルで、「気持ちが冷めないうちにさっさとブログを書いちゃおう」の一言に尽きます。

書きたい気持ちが強いときほどポテンシャルも高いので、その状態を維持しながら書くのが当然の戦略。

ハイになった状態のときに書く文章って、びっくりするくらいスラスラ書けるもの。

「真面目に書こう」「ちゃんと書こう」っていう意識が少ないから、あれこれ考えずストレートに気持ちを発散できるのです。

メモ・チェックリスト

ふわふわと浮かぶアイデアを一つにまとめておくだけでもだいぶ楽。メモや下書きがきちんと残っていれば、日が空いてしまっても、伝えたい情報・感情はある程度は思い出せます。

デンジ

実は今あなたが読んでいるこの記事も、夜中目が覚めたときにお布団の中で書いたメモからお届けしています。

もちろん、あとからメモを見返して「なんじゃこりゃ」ってなることも多いけど、ひとまずストックしておく癖をつけておけば間違いないです。

完成させすぎないのも大事

アイデアをカタチにするときに強く意識しているのが、あえて完成させすぎないようにすること。

製造工場

大事に丁寧に下書きをしすぎると、仕上げるのが面倒臭すぎて萎えてくる。完成までのハードルがどんどん上がっていくので、次第に手を付けるのが億劫になってくるのです。

アイデアが頭の中でふわふわ浮いている、多少カオスな状態から構成を組み立てていったほうが、楽しくて個性的な記事ができあがるというもの!

普段はしない言い回しや感情的な表現も、臨場感が伝わるようにあえてそのまま残すのも一つの手です。

  • ガッツリ下書きをしてから書こう
  • 構成はもうちょい完璧に固めてから…
  • やっぱりキーワードも設定しよっと
このように型にはめていこうとしすぎると、本来のアイデアから生まれるはずだった「熱」や「独自の視点」が消えていってしまいます。

デンジ

「キーワードから生まれる記事」と「書きたいことから生まれる記事」では、そもそも作り方が根本から違うのです。真面目くんにならず、もっと暴れていきましょう。

なお、下書きの書き方に関しては下記の記事で詳しく解説しています。

文章は下書きが命!下書きのメリットと書き方のパターンを紹介

アイデアをメモするときのコツ

本から飛び出すスペースシャトル

アイデアが浮かんだときのメモの取り方についても一応解説しておきます。

自分がメモを取るときは、ほとんどの場合「スマートフォン」+「Evernote」で書いています。

メモツールは何でも良いけど、できればPC・スマホのデータを同期できるサービスが良さげ。

アイデアをため込んだメモを開いてすぐに執筆作業に移れるからです。

デンジ

スマホは四六時中持っているし、いつでも書けるし…と最強のメモツールです。ただし歩きスマホはしないように注意しましょう。

メモの中身

メモ帳の中身はこんな感じ。思いついたものからポンポン入れていくので、どんどん貯まっていきます。1記事完成させたら思考整理のためにメモはゴミ箱へ。記事を書いている途中でも関連記事として書けそうなネタはメモっていくので、無限に増えています。

メモはどんどん貯めてOK

現在メモは全部で103個ありますが、全部が全部下書きストックというわけではありません。アイデアの固まり具合はメモによってまちまちで、本当に落書きレベルのメモから、ほぼ下書きが完成している状態のメモまでいろいろ揃っています。

デンジ

メモをとるときに心がけてほしいポイントが二つあるので紹介します。

新規作成でノートを開く

記事になりそうなアイデアを思いついたら、必ず新規作成でメモを作成してください。

どんなに小さなアイデアだったとしても、「アイデア一つにつき、一つのメモを作る」というルールを徹底しましょう。

理由はとてもシンプルで、あとで見返すときに探すのが楽だからです。

間違ってもほかのメモ帳の端っこに書いたり、「記事ネタリスト」みたいな感じでまとめないことが大切です。

リストにすると情報が肥大化する

記事ネタをリスト化すると、一つのメモの中にいくつもの下書きが混在することになります。どこに何を書いたか分からなくなるので、情報を取り出すのが困難になります。

デンジ

過去にやらかした例としては、「ライフハックネタ一覧」「ブログネタ一覧」…みたいな感じでカテゴリーごとにメモを作ってしまい、大量にスクロールしないと欲しい状況にたどり着けない状況になりました。情報が取り出しにくいだけで驚くほどやる気を削がれます。

メモのタイトルにキーワードを入れる

もう一つのポイントは、メモのタイトルにキーワードを入れることです。

「記事のタイトルをメモするときに決めよう」ということではなく、あとで自分がメモを探すときに使うキーワードのことです。

これもコツコツやっておくと、あとからメモを探すときにだいぶ楽になります。

記事ネタ

かなり恥ずかしいですが、最近メモに入れた記事ネタを一部公開します。一見よく分からん日本語のタイトルもありますが、探す本人が分かればそれでOKなのです。あとネタバレはした記事はいつか公開する(ボツになる?)のでお楽しみに…。

デンジ

今回の記事だったら、ブログ・記事ネタ・アイデア・鮮度などのキーワードを入れておけば、ノートを検索するときにヒットやすくなります。

記事ネタは良い状態で保存しよう

グッド

今回は天から舞い降りた記事のアイデアをどう扱うかについて解説しました。

どんなに小さな記事のネタでも、膨らませていけば意外と一つの記事になったりするもの。

あとはアイデアをどう保存して、どうカタチにしていくかってことが重要になります。

デンジ

気持ちが高揚しているときに一気に仕上げちゃったほうが楽に書けますよーって話でした。おわり!