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失敗・挫折を記事ネタに!負の感情からブログ記事を生み出すコツ

街灯に照らされる男

ブログを書くメリットの一つに「失敗体験をコンテンツに落とし込める」というものがあります。

失敗・挫折・絶望・怒り・悲しみ・苦しみ・イライラ…どんな気持ちでもOK。

要は自分の中に渦巻く負の感情を反転させて、同じく困っている人の役に立つ記事に昇華させることができるのです。

「嫌なことがあった」⇒「落ち込む…」

で終わってしまうのではなく…

「嫌なことがあった」⇒「どうやって記事にするか」

…というふうに、常にポジティブな思考を展開できる。

これは情報発信だけではなく、人生すべてに共通して使える有用なテクニックの一つです。

デンジ

そんなわけで今回は、失敗経験を上手くブログに落とし込む方法や、実践するときのコツ、注意点について詳しく解説していきます。

失敗・挫折は良質なコンテンツになる

拡張器で話しかける男性と群衆

「失敗経験」は、裏を返せば成功への近道を提示できるということです。

失敗した原因と向き合って丁寧に分析していけば、「失敗しない方法」や「成功するためのヒント」を得ることは割と簡単。

「これをブログ記事にして公開しちゃおうぜ!」というのが、一番伝えたいことです。

デンジ

自分の痛みを記事にして発信する。それが困っている人の役に立ち・共感を呼び・悩める人を救う…こんな素敵なことってないですよね?

落ち込んでいる男性

失敗体験という等身大のコンテンツは、共感を呼びやすいんですよね。「成功したぞ!すごいだろう」という自慢の記事よりも「失敗したけど…こうすれば防げるよ」のほうが、みんなの「あー、あるある」を引き出しやすいのです。

この思考が身に付くと、ただ失敗してションボリするだけでなく、「原因・対策をきちんと探していこう!」というふうに、気持ちの切り替えスイッチが入れやすくなります。

「失敗⇒原因究明⇒改善…」のループは、自分の人生をコントロールするためにも必須のテクニック。ブログを通してこの力を身につけられるのはでかいです。

失敗が楽しくなってきたら無敵!

二匹の猫

「成功と失敗、どちらもコンテンツにできる」

ということは、だんだんと失敗を楽しめるようになってくるということ。

多少の挫折に見舞われても動じない強いメンタルが身に付き、失敗から改善策を見つけてアウトプットする習慣も手に入ります。

失敗がコンテンツの種になるので、「嫌だけど…ブログのネタになるからいいか」と、起こった出来事を上手に割り切れるようになります。

嫌なことが起きたらすぐさま感情で反応するのではなく「これって記事として出せないかな?」と、自分を俯瞰して一歩引いた視点で見てみる。感情と思考を切り離して、冷静に起こった出来事を対処できるようにするのです。

この能力を最高レベルまで鍛えていくと、失敗を恐れずに果敢にチャレンジできる鋼の精神が身に付きます。

仮に失敗したとしても…

  • 「最高のネタが手に入ったわ!」
  • 「この逆境を乗り越えた体験をブログに書こう」

…などなど、もはや失敗すらも楽しみながら前に進むことができます。

負の感情をブログに落とし込むテクニック

ここまで読んだ人は、負の感情をブログに活かすイメージが少し掴めたかと思います。

ここから先は、ネガティブパワーで記事を書くときに覚えておきたいテクニックを3つ紹介します。

とにかくメモる

パソコンでメモをとる人

負の感情を確認したら、今の気持ちをすぐにメモしましょう。

  • どうして負の感情を感じたのか?
  • 今落ち込んでいる根本の原因は何か?
  • この失敗・挫折はどうすえば防げたか?

…などなど、失敗したときの自分をなるべく冷静な気持ちで観察するのです。

詳細を細かく書く必要はありません。

そのときに特に強く思った感情を、あとで思い出せるように記録しておけばOK。

これを習慣にすることで、失敗したときの感情やシチュエーションを、鮮度の高い状態で記録することができます。

もちろん、すぐに切り替えられるほど軽い出来事ばかりではありませんが、新鮮な気持ち・感情・アイデアなどはなるべく忘れないように記録しておきましょう。

デンジ

記録したメモを見て書けそうなものがあれば、気軽な気持ちでアウトプットしてみるのがおすすめです。

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ただの愚痴にならないように

二面性を持つ男性

ブログで愚痴や不平不満をさんざん振りまいて、「あースッキリした!」…みたいな人ってたまにいますが、ネガティブな感情をぶつけるだけでは逆効果です。

見た人を嫌な気持ちにしてしまうブログを書くのはやめましょう。

特定の人に向けた悪意ある悪口・愚痴・誹謗中傷などは、アウトプットではなくただの嫌がらせです。

ただネガティブな感情を吐き出すのではなく、「これで失敗してしまったから、次はこうするのがおすすめです」と、ユーザーに具体的な解決策を提供できる記事にしましょう。

ポジティブ要素や解決策を上手に加えたいなら、下記のポイントを意識して記事を作ってみると成功しやすいです。

  • 読んでいると自然と勇気づけられる内容
  • 失敗体験をユーモアいっぱいで説明
  • 挫折から立ち直る方法が記載されている
  • 最後はポジティブな情報や言葉で締めている

デンジ

「想定読者に対してきちんと答えを提示できているか」というポイントを常に意識してコンテンツを作り込みましょう。

過激すぎる内容は載せない

警察に捕まった泥棒

あまりにも過激すぎる内容は、ブログに載せないようにしましょう。

いくらポジティブな解決策を提示できるとしても、内容がちょっときわどい場合は要注意。

ブログのカテゴリーとのバランスを見ながら記事化を検討するのが得策です。

デンジ

なんでもありの雑記ブログなら内容の制約はなさそうですが、ある程度テーマを絞っているブログはちょっと考える必要がありそうです。

例えば、ゆるふわ系のブログなのに、いきなりヘビーな社会問題や政治の話題などを扱い出したら、内容以前に「なんで…?」と、ユーザーが混乱してしまう可能性があります。

ブログ以外にも発信場所はある

どうしても記事を出したい場合は、「なんでも書ける雑記ブログを立ち上げる」「発信ツールをSNSなどに切り替える」「note(無料)で記事を書いてみる」…など、方法いくらでもあります。ブログに書けない=お蔵入りとはならないので安心しましょう。

また、自分が利用しているサービスの規約違反がないかもよく確認しておきましょう。

有名どころで言うと、「Googleアドセンス」は、アダルト・暴力・ドラッグなどの内容が禁止、「エックスサーバー」で運営しているブログは、出会い系・婚活系の内容に触れることがNGになります。

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負のパワーは良質なブログ記事のもと

本を登る男女

負の感情や失敗経験を、ブログのネタとして昇華させていく方法を解説しました。

失敗・挫折・逆境などの苦しい状況は、乗り越えさえすれば自分だけの成功体験へと早変わりします。

実体験を活かしたオリジナリティー溢れる記事を書くためにも、ネガティブなパワーから記事を生み出す練習をしてみてくださいね。

デンジ

ネガティブポジティブへの切り替え技術は、ブログだけでなく実生活でも非常に役立つスキル。ぜひ磨きまくって生活の質も高めましょう。