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【引退】ブロガーなのにツイッターをやめた7つの理由

ブログの立ち上げと同時に始めたツイッターですが、つい先日アカウントを削除しました。

普段からあまり有効活用できている感じがなく、メリットよりもデメリットのほうが大きくなってきたので、この際キッパリとやめてしまいました。

デンジ

もうツイッターを開くことはないですし、戻ってくる可能性はほぼゼロだと思います。

そんなわけで今回は、『ブロガーなのにツイッターをやめた7つの理由』と『やめることで実感できた5つのメリット』について語っていきたいと思います。

ツイッター運用に悩むブロガーはもちろん、「なんかツイッター疲れたわ…」って人も見てみてください。

ブロガーなのにツイッターをやめた7つの理由

まずはツイッターをやめることになった理由を、思いつく限り書いていきますね。

ブログはツイッター必須!と思い込んでいた

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  • ブログとツイッターを紐付けて流入を強化
  • ブログ×SNSは相性抜群のツールです
  • ブロガー同士で積極的に交流すべし!

このような論法は、ブロガー界隈でよく聞くアドバイスの一つ。

この考えは正しいと思っていますし、自分が苦手意識があったのにツイッターに参入した理由でもあります。

ただ今になって思うのは、「人によって向き不向きがあるよね」ってこと。

確かに「ブログ」×「ツイッター」を掛け合わせるのは、成長性に関してはとても有利。

ですがそれと同時に、「面倒くさい人間関係」「貴重な時間を使う」「嫌な思いをするリスク」…など、数々のデメリットも一緒に付いてきます。

データを操る女性

ブログのメリットの一つは、コミュ障でも黙々と記事を書いていける職人気質なツールであること。ツイッターと連動することは、ある意味でそのメリットを消してしまっているとも言えるのです。

僕が思うツイッター適正診断表

  • 向いている・・・人との交流が大好きで、最初から記事に対する反応が欲しい
  • 向いてない・・・人との交流が苦手で、最初は黙々と記事執筆に集中したい

デンジ

向き不向きをじっくり考えてからやれば良かったと後悔しています。

ブログ運営が中途半端になる危険性

ツイッターを本格的に運用すると、外部流入・影響力・被リンク・情報共有・リアルの繋がり強化…などなど、一人では身につかない経験・スキルを得られるのは確かです。

ただし同時に、ブログ執筆の時間が削られているのも事実。

いつの間にかツイ廃に転生
「ブログ始めました!更新頑張ります!」…と言いながら、ツイッターばかりやっている初心者ブロガーさん・・・結構多いと思います。

デンジ

コンテンツ(記事)がスカスカの状態でツイートを頑張っても、ブログは一向に成長しません。

天秤に乗る男女

ブログとツイッターは、連動させれば自然に流入が増える…という単純なものではありません。ある程度ツイッターから流入を呼び込むためには、「ツイートの継続」「信頼の獲得」という二つの要素が必要になります。

つまり、一定期間はガチで発信活動を頑張らなきゃダメってこと。

どちらも片手間でこなせるほど甘くはないので、どちらかに特化することが大切です。

「リスクを分散するために、ブログ・ツイッター・note・YouTube全部やろう」

…みたいな発言もよく見かけますが、手を出せば出すほど作業量は分散していくもの。成長のためにほかの要素をズバッと切り捨てる勇気も必要です。

デンジ

自分の頭で考えて決断しないと、一生誰かの言葉や常識に流され続けるかもよ?…ってことです。

そもそも交流が得意ではなかった

そもそも自分は、人と交流することが大の苦手です。気付いてはいましたが。

嫌われている男性

ツイートするのが恥ずかしいし、リプが来たらパニックを起こすし、返信が来ないと落ち込むし…と、行動一つに対するエネルギー消費が激しすぎて、ちょっと触るだけでもグッタリしてしまうんですよね。

デンジ

まさにコミュ障の典型。続けていれば治る…って思ったけど、無理でした。

ツイートをしなきゃいけない義務感

ツイートすることがだんだんと苦痛になってきて、楽しむというより義務になっていました。

  • 平日は1日10ツイート
  • リプは来た順番で全部返信する
  • ブログを公開したら即ツイッターに投稿

みたいな感じで習慣化する作戦だったのですが、まぁ失敗でしたね。

純粋に情報発信や交流を楽しむというよりは、「早くアカウントを育てなきゃ…!」という焦りの気持ちが大きくなり、ツイートするたびに苦しみが強くなってきました。

デンジ

「マーケティングをやっている人間として、ツイッターくらい活用できなきゃダメでしょ」…みたいな変なプライドがあったのも事実です。

人間関係の煩わしさ

スマホ依存症の群衆

ツイッター独特の文化やマナーとかも慣れませんでした。

「FF外から失礼します」とか「他人のリプにはいいねNG」とか、一部の人たちが頑なに守っている独特のルール系のやつです。

こんなの気にしなきゃいいんですけど、性格的に気にするし、流されるし、合わせようとするし…と、どんどん偽りの自分へと変貌を遂げていきました。

そのほかの細々としたストレス

  • 気軽にフォロー・フォロバできない
  • フォロワー減るとストレスが溜まる
  • キラキラツイートで劣等感を感じる
  • リプがたまりすぎて返信が億劫になる
  • 変なコメントが付いて返信に悩む

リアルのコミュニティーでも極力ミニマムな関係を構築している自分にとって、悪い意味で型にハマっていく自分が嫌でした。

意味もなく見てしまう

LINEで会話

ツイッターをきちんと運用するなら、当然ツイートをしなければなりません。

そこで大きな課題となるのが、依存性の強いタイムラインです。

一時期の自分は・・・

「ツイートは滅多にしないくせに、タイムラインは永遠と見ている」

…というクズの極みでした。これでは本末転倒もいいところです。

特に疲れがちな帰宅時は、電車の中でずーっとツイッター見て終わり・・・みたいな日が多くて、自己嫌悪に陥っていました。

ツイッターにどっぷり浸かっているときは気づかないものですが、常に最新の情報が大量に流れ込んでくる状況はかなり気が滅入る状況です。

デンジ

完全に情報量に疲れてしまったので、一度キッパリ情報断ちをしようと思いました。

ネガティブな情報に翻弄される

笛吹男

毎日大量の情報が流れ込むツイッターは、ネガティブな情報の巣窟でもあります。

  • 心を揺さぶる事件や鬱ニュース
  • 見るに耐えない罵倒や罵り合い
  • フェイクニュースなどのデマ情報

など、怒り・悲しみ・嫉妬・イライラといった感情が沸き上がる場所。

自分から時間と体力を使って情報を拾いにいって、嫌な気持ちなって疲れて…「自分は一体何をしているんだ?」感がかなり強くなりました。

デンジ

ネガティブな情報にいちいち反応してしまう自分にとって、ツイッターはテレビニュース以上に危険な代物でした…。

ツイッターをやめて実感した4つのメリット

そんなわけでアカウントを削除!きれいさっぱり生まれ変わりました。

ここから先は、ツイッターを完全にやめてみて実感したメリットを紹介します。

自由に使える時間が大幅に増加

集中力を発揮する男性

ツイッターを見ることが一切なくなったので、1日に使える時間が格段に増えました。

なんやかんやで毎日2時間近くはツイッターを開いていたので、これが一切なくなるのはかなりでかい。

浮いた時間は、ブログ・アフィリエイトの執筆時間に全振りできるので、今以上に作業時間を確保するつもりです。

今年の決意的なもの

「よーし、本格的にアフィリエイトやるぞ」と決意した話

高い集中力を維持できるように

テキストを書く男性たち

集中力にも明らかに違いが現れています。以前の自分は…

  • 仕事中にツイッターを見ようかな
  • 休憩中にリプの確認をしようかな

など、一つの行動を挟むたびに何度も迷いが生じていましたが、今は一切ありあません。

デンジ

日常に潜む様々な選択肢が消え去ると、目の前の出来事に全力集中できるようになります。

ネガティブな情報をシャットアウト

スマホで評価

嫌なニュースで心を揺さぶられることがなくなったので、心はだいぶ穏やかになりました。

無駄な情報を遮断する環境を作れると、明らかに思考がクリアになってきます。

いつでも・どこでも情報が手に入る現代社会では、情報の広い方よりも捨て方のほうが大事だと実感させられました。

デンジ

現時点で心がざわついている人は、一時的にスマホから離れてみるのも有効です。

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人間関係の悩みが減った

ポジティブな男性

コミュニケーションが苦手な自分は、ツイッターの世界から離れて正解でした。

数々のストレスから解放され、再び自由な世界に舞い戻ってきた感覚がすごく強いです。

自由に・のびのび・マイペースに記事を書けるのは、やっぱり最高ですね。

自分が過ごしやすい環境は自分で作り上げるもの。ツイッターを捨てるデメリットはもちろんあるけど、あえてきっぱり捨てることで、今までにない爽やかな風を感じています。

デンジ

一人行動と孤独が大好きな人間なので、このような環境があっていると思います。

ツイッターから離れて再び陸の孤島へ

キャンプする男性

ブログとツイッターを切り離し、再び「陸の孤島」へと戻って来たわけですが、久しぶりに清々しい気持ちを味わえています。

ざっくりまとめ
  • 「ブログやるならツイッターは必須」とか思い込まなくてOK
  • まずはガッツリ記事書いてから参入したほうがいいかも
  • 自分の適性をよく考えてから、やる・やらないを決めよう

デンジ

いつも楽しく絡んでくれたり、実際にお会いできた人たちには本当に感謝しています。挨拶もせずにいきなり消えてすいませんでした…。これからはマイペースに活動していくので、またどこかで会いましょう!