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【朝に時間がない人必見】朝の身支度の時間を早くするコツを解説

朝って本当に時間がないですよね〜。

「朝起きるのが苦手…いつも寝坊してしまう」

って人は、毎日遅刻と隣り合わせの危険な日々を送っているハズ。

かくいう自分もかつては朝がすごく苦手で、いつも寝坊して始業ギリギリに出社する日常を繰り返していました。

今回はそんな自分が編み出した「朝の身支度の時間を短くするコツ」について解説します。

ズボラな人でも実践しやすい簡単な方法を紹介するので、朝の時間改革をしたい人はぜひ実践してみてくださいね。

注意点

一人暮らし・独身・男性向けの内容です。お化粧や子供の送り迎え時間などは入っていませんのでご了承くださいませ。

朝の時間がなくなる主な原因は?

そもそも、なぜ朝は時間がないと言われるのでしょうか。

時間に余裕があれば身支度を早くする必要もないのですが、忙しい現代社会では朝の時間を十分確保するのが難しくなっています。

ここでは、朝の時間がなくなってしまうおもな原因について学びましょう。

夜と比べて使える時間が少ない

就寝時間をある程度コントロールできる夜とは違い、朝は出発時間が明確に決められています。「起床〜出発」までが使える時間なので、起きる時間が遅いと使える時間が極端に少なくなってしまうのです。

「今日できなかったことは明日やればいっか!」

という軽い気持ちで朝にタスクを持ち越すと、途端に時間がなくなってしまうケースが発生します。

時間泥棒が多い

朝は予想もつかないようなトラブルが発生します。特に多いのが「探しもの」「忘れもの」の二つ。余裕のない状態で突発的なタスクが発生しても、対応できない場合がほとんどです。

ただでさえ時間がない状態なのに、こんなことで時間を消費していたら大パニックになることは確実ですよね。

デンジ

これは前日の夜(時間があるとき)にきちんと準備していれば防げることが多いので、事前に対策をしておきましょう。

時間を読みにくい

人間はもともとスケジュールをかなり甘く見積もってしまう生き物。「短時間でも理想的な動きでできるだろう」と無意識に考えてしまいます。常に時間の余白を持ってスケジュールを組むことが大切です。

1日のスケジュールをびっしり組んで試してみれば分かりますが、予定通りに進むことなんてほぼありません。

「まぁできるだろう」と考えるよりも、「最低限のことしかできないぞ」と考えて朝の動きを想定するほうが、結果的にスムーズに朝の時間を過ごすことができるでしょう。

まずは朝にやることを整理してみよう

朝の時間がなくなる原因を頭の片隅に置きつつ、朝にやることを整理してみましょう。

今までなんとなく手をつけていたタスクをすべて棚卸ししてみるのです。

「朝にやること」「朝にやらないこと」をきちんと決めておけば、時間がない中でも判断を間違えることが少なくなります。

デンジ

特に下の三つについては、やるかやらないか、妥協できるところがあるかどうかを考えておくと良いでしょう。

時間がかかるタスクその1:朝ごはん

朝ごはんをきちんと準備するのか、簡単なもので済ませるのかは事前に決めておくのが良いでしょう。「調理の時間」と「食べる時間」をなるべく短縮できるように、事前に仕込みをしておくのがベストです。

迷う時間を減らすために、朝ごはんのメニューを簡略化しておくのもおすすめです。

デンジ

自分は1年くらい前から「朝食べない派」です。1日2食生活は賛否ありますが、個人的には結構気に入っています。

時間がかかるタスクその2:シャワー

朝にシャワーを浴びるかは人によって意見が分かれるところ。もちろん入らないほうが大幅な時間短縮になります。入る場合はそのぶん時間を多めに確保する必要があります。

入浴時間・スキンケア・髪を乾かす…などとやっていると、かなりの時間がかかります。

デンジ

ちなみに自分は朝晩シャワーを浴びないと気がすまない派なので、それ以外の時間を可能な限り短縮しています。

時間がかかるタスクその3:アイロン

ワイシャツのアイロンかけは、意外に時間がかかるタスクの一つ。毎日やるのはめんどくさいので、できれば週末に一気にさばいておきたいところです。
MEMO
これ以外にも時間がかかるタスクはたくさんあります。生活スタイルによって何を優先するかは異なるので、生活を見直して「本当に必要な行動は何か」をじっくり考えてみるのが良いでしょう。

朝の身支度を早くする具体的なテクニック

ここからは朝の身支度を早くするための具体的なテクニックについて解説します。

朝が苦手な人でも取り入れやすい方法を集めたので、まずは自分が無理なくできそうなものから実践してみてくださいね。

前日に準備を済ませておく

朝の身支度を早く済ませるコツは事前準備にあります。持ち物・着替え・調べ物など、可能な限り前日の夜までに終わらせておきましょう。

「朝の時間は前日準備で8割決まる」と言っても過言ではありません。

時間がない朝にタスクを詰め込むのではなく、余裕のある前日にガッツリ仕込みをしておくのがコツ。

実際にやってみれば分かりますが、準備が万全なら起きる時間が多少遅くても余裕を持って身支度をできます。

当日着るものはあらかじめ決めておく

その日に何を着るのかも事前に決めて準備しておきましょう。朝にコーディネートであれこれ悩むのはかなりのタイムロスになります。

服を選ぶのは意外と時間がかかってしまうもの。

焦って決めるよりも、余裕があるときに決めてしまうほうが正常な判断ができます。

  • 着ていく予定だった服を洗濯し忘れていた
  • いざ着ようと思ったら服が全部しわくちゃ

といった凡ミスにも気付きやすくなります。

仕事でスーツを着る人も油断せずに。ワイシャツのアイロンや匂いチェック、ネクタイやベルトなどの小物準備も抜かりなくやっておきましょう。

デンジ

優柔不断な人でも、大体のコーディネートを前日までに決めておきましょう。そもそも服装で迷わないように、服装のミニマム化を進めておくのもおすすめです。

身に着けるものを一カ所に集めておく

当日身に着けるものは全部一カ所にまとめておきましょう。その場所にあるものを全部持っていけばOK!って状態にしておくのが理想です。

こちらは探し物・忘れ物対策に効果があります。

バッグ・スマホ・財布・イヤホン・鍵・セキュリティーカード…などなど、当日身に着ける必要があるものをまとめておきます。

あれこれ探し回ったり、持ち物を確認したりする手間を省けるのでおすすめです。

ちょうど良い時間に起きる

早すぎず、遅すぎず、ちょうど良い時間に目覚ましをセットしましょう。あらかじめ決めたやることリストに従えば、多めに時間を確保する必要はありません。

こちらは二度寝による寝坊対策に効果があります。

朝寝坊する人で多いのが「朝に色々やろうとして早朝に目覚ましをかけるけど、結局二度寝してしまう」というパターン。

朝は大抵もっと長く寝たいと思っているので、最悪やらなくても良いタスクだったら、結局眠さが勝ってしまうんですよね。

デンジ

「ちょうど良い時間」の基準は、普通にいけば準備が終わる時間+10分くらい。自分の場合は、シャワー・髪セット・着替えで30分くらいなので、余裕を持って40分前くらいですね。

スマホを触るのは移動中に

朝からスマホでSNS・メールをチェックするのはやめましょう。そのままズルズルといじり続けてしまうと、朝の貴重な時間を浪費してしまいます。

スマホは最強の時間泥棒ツール。

朝の時間にダラダラと見てしまうのはできれば避けたいところです。

メールチェックや返信は移動中などのスキマ時間で十分可能なので、緊急性が高いもの以外のタスクは極力手をつけないようにしましょう。

デンジ

「朝にやること」よりも「朝にやらないこと」を意識するほうが重要なのです。

身支度の時間を短縮しよう

今回は朝の身支度の時間を短くするためのコツについて解説しました。

朝の身支度を手早く済ませると、朝の短い時間をより有効に使えるようになります。

「朝は1秒でも多く寝ていたい…」という人にこそ試してほしいテクニックなので、興味がある人は簡単なものから取り入れてみてください。