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誰でも簡単にポートフォリオを作れる「RESUME」の魅力を紹介

無料でおしゃれなポートフォリオを作成できるサービス「RESUME(レジュメ)」がリリースされました。

簡単・シンプルな操作で、「自分だけのWeb履歴書」を作成できます。

今回は実際にプロフィールを作りながら使い心地をレビューしてみました。

デンジ

マジで簡単に作れます。「デザインは素人だけど、おしゃれなポートフォリオを作りたい」って人にはおすすめです。

RESUME(レジュメ)とは?

「RESUME」は、誰でも使える無料のポートフォリオ作成サービスです。

「ポートフォリオって何?」

という人のために説明すると、自分が過去に作った作品をまとめた資料集のようなものです。

クリエイターが作業している様子

クリエイターさんが仕事を受けるときに「自分はこんなことを経験して、こんな作品を作ってきました」とアピールするために使います。

クリエイティブな業界って、履歴書の文字を見ても「この人はどんなものを作れるのか?」がイメージしにくいんですよね…。だからみんなポートフォリオを作って、自分の経歴やスキル、携わった作品などをアピールしているのです。

デンジ

「Web業界における履歴書みたいなもの」と考えれば分かりやすいです。

RESUMEのカバー画面

「RESUME」のカバー画面はこんな感じです。ここから下にスクロールすると、経歴やスキルの一覧を見ることが可能。一つのページに必要な情報がギュギュっとまとまっているから見やすいです。

RESUMEのスキル画面

おしゃれなデザインも魅力。SANGOの雰囲気が好きな人なら絶対に気に入ると思います。

自分も試しに作ってみたので、見た目が気になる人はチェックしてみてください。

デンジのRESUMEを見る

従来までのポートフォリオは、デザイナー・イラストレーター・フォトグラファーなど、クリエイターが使うものという常識がありました。

しかしこの「RESUME」は、どんな業界の人でも活用できるように簡単かつシンプルな設計になっています。

直感的な操作で簡単に作れる

「RESUME」の最大の特徴は、簡単な操作の連続でおしゃれなポートフォリオを作れることです。

スキル選択画面

プロフィール・スキル・経歴・執筆歴など、各項目に内容を埋めていくだけでプロフィールが完成。とても簡単です。

作品管理画面

自由度の高いエディターも完備。ガッツリ書きたい人にはおすすめです。ワードプレスをいじれる人なら難なく使いこなせるシンプルなエディターです。

デンジ

ちなみに一からポートフォリオを作るのはそこそこ大変です…。最初から綺麗なものを作ろうとすると挫折してしまうかもです。

経歴・スキル・作品が一つにまとまる

入力した内容が1ページ内に収まるので、とても見やすい構成になっています。

カバー画像

マイページの背景画像のようなもの。横長サイズの画像がおすすめ。

 

プロフィール

アイコン・URL・経歴・簡単な説明を入力可能。カバー画面の下に表示される。

 

スキル

自分がアピールしたいスキルを選べる。種類が豊富なので合うものがきっと見つかるはず。手入力も可能なので、登録されていないスキルも使える。

 

経歴

自分の経歴を書く場所。年代を入力すると経歴順にきちんと並びます。

 

執筆歴

サムネイル画像・タイトル・URLを入力可能。ブログ記事やコラムを執筆している場合はこちらに投稿するのがおすすめ。記事が横に並ぶスタイルです。

 

ソーシャル&リンク

「Twitter」「Facebook」「YouTube」など、各種SNSやブログのリンクを入力できる。

 

自由記述スペース

何でも書ける自由度の高いエディター。書き足りないことがあれば使おう。

これらすべての項目を自由に編集できます。

作品一覧

ちなみに作品は画像にある「Works」の項目から追加可能。記録した作品の一覧もここに表示されます。

RESUMEの魅力を解説

Web系の仕事に携わる人々

次は「RESUME」の魅力について解説します。

個人的にいいなと思ったポイントを三つに絞って紹介します。

作品のストーリーを記録できる

作品を並べるだけのポートフォリオとは違い、作品を生み出すまでのストーリーを記録できるのが「RESUME」の良いところです。

作品自体は見てもらえば伝わるけど、『作品にかけた想い』は書き起こさないと伝わりません。

  • 「何故それを作ろうと思ったのか?」
  • 「苦労したこと・頑張ったこと」
  • 「制作の裏話やこだわりのポイント」

などなど、その作品にかけた想いや情熱をすべてをストックしておけるのです。

怒る上司

「自信満々でプレゼンしたけど上司にけなされた企画書」とか「徹夜で作ったけど結局使われなかった研修資料」など、ボツ作品の歴史もストックできます。

デンジ

たとえ作品として世に出なかったものでも大丈夫。思い入れがあるものはすべて記録できます。

進化するWeb履歴書

執筆歴や作品の追加がとても簡単なので、思いつくままに記録を追加できます。

作品が増えていくたびに、どんどん履歴書が進化していく楽しみを味わうことができます。

作品や実績が増えていけば、自然とほかの人の目にとまる確率も上がるというもの。ファンや協力者が増えていけば、活動の幅もどんどん広がっていきます。

といった具合で、良いループを作れるかもしれません。

ブログ・ツイッターの集客にも役立つ

作品を通じて賛同者を増やせるのも魅力の一つです。

表彰状

作品はもちろん、プロフィールや活動内容も検索可能です。今後サービスが流行れば、ブログやツイッターへの集客効果が期待できるかもしれませんね。

検索する場合は同じトピックを一覧表示にできるので、特定のテーマに興味のあるユーザー(ワードプレス・プログラミング・イラストなど)が集まりやすいというメリットがあります。

自分も成果物やプロフィールを見あさっていたのですが、魅力的な人がたくさんいました。

  • 「この人はすごい経歴を持っているな…」
  • 「この作品なんか好き!どんな人が作っているんだろう?」

といった具合に、実際に作品を見に行ったり、ツイッターをフォローしたりすることがありました。

デンジ

「フォロー」「フォロワー」「Claps(いいね)」などの機能も実装されています。ゆるい横のつながりも楽しめそうです。

世界に一つだけのWeb履歴書を作ろう

Web業界の人たち

今回は「RESUME」の特徴と使い方について紹介しました。

Web業界のクリエイターのみならず、どんな人でも使えるポートフォリオ作成サービスです。

まだリリースされたばかりのサービスなので、今後の成長も楽しみです!

RESUMEの詳細を見てみる