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ブログを書く時間の作り方|忙しい社会人でも実践できる10の習慣

ブログを書く時間を作り出す方法をまとめました。

社会人がブログを書こうとする場合、忙しくて時間が足りなくなりがちです。

時間を作るための基本的な心構えや、執筆時間を捻出するテクニックを紹介します。

ブログを書く時間を生み出す3つの心構え

ブログの執筆時間を増やすための心構えは3つあります。

これらを意識して行動するだけでも、時間に対する考え方が大きく変わってくるはず…!

空いた時間にブログを書こうとしない

ブログを書くのは意外に時間がかかるもの。「時間が空いたら書こう…」という意識では、いつまで経っても記事は完成しません。大切なのは、積極的に時間を確保しようとする姿勢です。人生におけるブログの優先度を上げましょう。

捨てることを覚える

今の生活スタイルを変えずにブログを書こうとしても、おそらく無理です。忙しい日常の中に新しい習慣を組み込むなら、ほかの何かを諦めることも大切。無駄な時間はもちろんですが、「友達との飲み会」「大好きなテレビ番組」など、好きなことも犠牲にする必要があります。

完璧主義をやめる

いざブログを書き始めると、どうでもいいことに気を取られて一向に作業が進まない人がいます。もっとシンプルに「書くこと」に集中しましょう。カスタマイズやデザインはあとでどうにでもなります。クオリティーにこだわるよりも、まずは書くことに慣れるのが先決です。

ブログを書く時間を生み出す10の習慣

次は具体的なテクニックを解説します。

実際に自分が試して効果があったものを厳選してまとめました。

明確な目標を決めてブログを書く

具体的かつ達成可能な目標を設定しましょう。

  • 「週に2本ペースで記事を公開する」
  • 「今月中に10記事更新+3つリライト」

などなど、達成したことが分かる目標であれば、どんなものでも大丈夫です。

ただ何となく「記事書こー」と思っているより、「今月は絶対に5記事公開するぞ!」と、具体的な指標がある方がモチベーションが高まります。

明確な目標を決めれば、「あとはやるだけ」です!

現実的な目標を立てよう

高すぎる目標はモチベーションを下げるだけ。最初は実現可能な小さな目標を設定しましょう。初めは週に2~3本でも相当キツイはず…。必ず手の届く範囲で目標を決めてくださいね。

デンジ

まずは緩めの目標で継続するコツを掴み、慣れてきたらエンジン全開!って感じが良いと思います。

引きこもる

作業時間を確保したいなら、家に引きこもって作業するのが一番効率的。予定をほとんど入れずに、一人地道な作業に徹しましょう。

外に出て行動するのは楽しいことですが、時間・体力・気力・お金…と失うものが多いのも事実。

記事を書くのは地味で孤独な作業なので、やらざるを得ない環境を強制的に作り出してしまいましょう。

デンジ

社会人は執筆時間が限られるので、「休日にいかに時間を作り出せるか」がカギになります。

カフェで作業をする

「家では集中しずらい…」という人は、カフェで作業をするのもおすすめ。わずか500~600円の出費で快適な作業環境が手に入ります。

家とは違ってちょうど良いレベルの雑音が溢れているため、寂しがり屋でも集中しやすいのが魅力!日常から離れた場所で作業できるため、リフレッシュ効果もあります。

デンジ

「家に居ると同居人に用事を頼まれてしまう」という人でも安心して作業できます。行き過ぎると出費がかさむのが難点…!

人と会う予定を減らす

飲み会・遊び・旅行などの予定は多大な時間とエネルギーを消費します。無意識にOKを出すのではなく、よく考えて本当に必要なものにだけ参加しましょう。友達付き合いが多少悪くなっても気にしないこと。少し断ったくらいで気まずくなる人は本当の友達じゃありません。

日程調整・前日の準備・移動なども含めると、かなりの時間が消費されています。

デンジ

人に振り回されて一日が終わってしまうという人は、一度人間関係を断捨離してみるのもおすすめ。「自分にとって大切な人」と「付き合いだけで会っていた人」の判断がつきやすくなります。

TV・ゲーム・YouTubeをやめる

「TV」「ゲーム」「YouTube」の3つはとても楽しいコンテンツですが、最強の時間泥棒でもあります。依存性がかなり強いので、量を減らすのではなく、キッパリやめてしまうのも一つの手。かなりの作業時間を確保できます。

ちなみにですが、「ゲームをやめよう」と意気込むだけではあまり意味がありません。なぜなら、決意は気分ですぐに揺らいでしまうからです。

おすすめなのは、“やりたくてもできないような環境”を自ら作り出すことです。

自分の場合は、PS4を段ボールの中に入れてぐるぐる巻きにし、簡単には開けられないように封印しました。

とはいえ、完全に断つのは心に毒かもしれないので…

  • YouTubeを見るのは食後の30分間だけにする
  • ゲームをやっていいのは休日2時間まで!

といった「自分ルール」を作ってみるのもおすすめ。

必ず(作業時間>遊び)になるように、日々の生活を見直すことが大切です。

SNS・LINEを見る時間を減らす

スマホいじりもかなりの時間泥棒です。特に「Twitter」「Instagram」「LINE」などのSNSは危険なので、極力見る時間を減らす努力をしましょう。完全に断つことは難しいため、使用時間を制限するのが有効です。

デンジ

iPhoneの新機能「スクリーンタイム」を使えば、一日のアプリ利用時間を細かく制限することができます。「何をやっても気づいたら見てしまう…」という人にはおすすめです。

たくさん寝る

睡眠時間の削ってブログの時間を捻出するのはNG!寝不足は記事執筆のパフォーマンスを著しく低下させます。疲れが溜まっている人は、予定を削ってでもたくさん寝ましょう。

朝の時間を有効活用する

仕事終わりの疲れた状態でブログを書くのは非効率的。「頭がボーっとする」「飲みなどの誘惑が多い」と、良いことがありません。夜は早めに寝て朝の時間を有効活用しましょう。

通勤時間にブログを書く

社会人ブロガーにとって、通勤時間はとても貴重な時間。

ネタ出し・文章構成・下書き・画像選定などなど、スマホ一つあればできることがたくさんあります。

通勤に30分かかるとして、

「往復1時間×週5勤務=5時間」

なんと一週間で10時間もブログに使えることになります。

デンジ

単純計算ですが、大体これくらいの時間があれば週2~3記事くらいは作れそうですよね。
通勤時間にブログを書く方法|やり方・コツを分かりやすく解説

スキマ時間にできることを考える

忙しい日常の中でも、ちょっとしたスキマ時間はたくさんあります。普段無意識のうちにやっている行動にも目を配り、スキマ時間をフル活用できるようにしましょう。一日20~30分でも、積み重なれば大きな作業になっています。

パソコンを開かなくても、ブログ執筆に関する行動はいくらでもできます。

スマホがあれば大体のことはできますし、道具がなくても記事ネタや文章構成を考えることは可能です。

ブログ執筆の流れ
記事ネタを探す 頭の中でできる
記事ネタをまとめる スマホでOK
文章構成を作る スマホでOK
下書き~清書 スマホでOK
記事に画像を入れる パソコンが必要

デンジ

こんな感じで、絶対にパソコンが必要!って感じの作業は割と少なめ。スキマ時間でできることを考えてみましょう。

「書く時間」を増やすことに全力を注ごう

ブログを書く時間の作り方について説明しました。

今後ノウハウが増えたら、少しずつ追記していきたいと思います。

デンジ

社会人ブロガーは色んなことに手を出さず、「書くこと」に集中するのがおすすめ。デザインやSEOについての知識は、書くスキルを身に付けたあとで徐々に身に付ければOKです。