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仕事のストレスを解消!イライラ・怒りの感情をすべて書き出す方法

「どうしようもなくイライラしたとき」や「怒りの感情を抑えられないとき」は、ありったけの負の感情をメモに書き出すのがおすすめです。

ここ最近仕事で嫌なことが連発して爆発寸前だったので、狂ったようにネガティブパワーを吐き出したら、驚くほど気持ちがスッキリしたんですよね。

今回は負の感情を上手に整理できる「イライラ吐き出しメモ」の作り方と、実際に試して分かった3つのメリットについて紹介します。

イライラを書き出そうと思った理由

残業で疲れている人

普段はポーカーフェイスで何があっても動じずに仕事をするタイプなのですが、ここ最近は仕事の人間関係でイライラが溜まっていました。

同僚からも「顔に出てるよ^^」って感じでやんわり注意されたこともあって、「あー俺、今やばいんだな」と実感。

普段とは違うストレスの発散方法を試してみたくて、気がついたら夢中になってここ最近の出来事を書き殴っていた…というワケです。

デンジ

限界を迎えていたんでしょうねぇ…

イライラした気持ちを書き出す方法は?

PC周りのガジェット

イライラ・怒りなどの負の感情は、「ノート」と「PCのメモ」どちらに書くかという問題ですが、自分はパソコンを開いて書き殴りました。

理由はとてもシンプルで、慣れているタイピングのほうが格段に早いと思ったからです。

ブログ記事や本で紹介されている内容だと、「ノートとペンを用意して書きましょう」的なアドバイスがよく書かれていますが、自分がやりやすいほうを選べば良いと思います。

デンジ

「ネガティブな気持ちを全部書き出す」ってことが本質なので、それが達成されるなら手段はなんでもOK。自分に合っている方法を選びましょう。

書いたのはどんな内容?

落ち込んでいる女性

悩みに関しては、不安・悲しみ・怒り・憤り・イライラ・モヤモヤ…など、頭の中に渦巻く負の感情のほとんどを書き出しました。真面目に反省したり、弱音を吐いてみたり、名指しで悪口を書いたり…カタチにとらわれず思うままに書きました。

「もうこれ以上でないよー!」

ってくらい徹底的に書き出すのがコツ。

書き出したあとのスッキリ度が大きくなります。

負の感情は全部吐き出そう

通常ネガティブな感情に支配されるのは良くないことですが、溜まり切った負の感情は頭の中ではなくメモの中に移動させる必要があります。いわばポジティブ状態に戻るためのショック療法みたいなものなので、一時的に限界までネガティブになっちゃって大丈夫です。

イライラを書き出すことで得られるメリット

我を忘れて負の感情を書き出しまくった結果…実感することができた3つのメリットについて解説します。

気持ちがスッキリする

掃除をする男性

不安や怒り、イライラを全部書き出すことで、とりあえず気持ちがスッキリします。溜め込んでいたネガティブな感情を完全に切り離せるので気分も上々。頭の中が整理されて冷静モードになります。

「善」と「悪」が切り離された魔神ブウみたいなイメージでしょうか。

現状は全く変わっていないとしても、冷静な気持ちになってからでは物事の受け止め方が違ってきます。

あの態度はない…もう絶対許さん!

最初はこんな感じに思っていても、

  • 「自分も少し悪かったかも…?」
  • 「小さなことで悩むのが馬鹿らしいわ!」

といった具合に、冷静な気持ちで感情を観察することができます。

デンジ

怒りの感情に支配されたままだと、さらなる波乱を巻き起こす可能性大!ネガティブな感情は一旦全て出し切りましょう。

具体的な対策を思いつく

原始人

イライラを抱えたまま悶々として終わり…ではなく、現状の問題に対する具体的なアプローチを閃くことができます。負の感情の元凶になっている部分を明確化したからこそ、取り組むべき課題が見えるようになるのです。

あーイライラする…おさまるまで我慢するか

って感じで終わってしまうと、負の感情が蓄積されるだけで現状は変わりません。

書き出した負の感情から学んで、「じゃあどうすれば改善されるのか?」まで発展させられたら最強ですよね?

  1. イライラ・不安・怒り・悲しみを全部書き出す
  2. どうすれば改善できるかを考える
  3. 自分がコントロールできるもの・できないものに分ける
  4. 少しずつ行動〜改善していく

こんな感じで、改善できることはとことん改善、無意味なものは完全無視の方向で行動を積み重ねましょう。

自分の本心に気付ける

ハート

ネガティブな気持ちは、ある意味自分の弱点を映し出す鏡。感情をすべて書き出すことで、自分がどんなときに負の感情を抱きやすいのかが分かりやすくなります。

弱点が分かれば、再発を防ぐ環境づくりも進めやすくなるもの。

イライラする原因は人それぞれですが、負の感情から分析してみると、自分が思っていた原因とは全く違っていたというパターンも結構あります。

  • 「よくよく考えたら、イライラの原因は一つだけだった」
  • 「単純に今の環境が合っていない可能性があるかも」
  • 「怒りの原因は相手ではなく自分の不甲斐なさにあった」
  • 「単純に寝不足でイライラしていた」

などなど、負の感情から冷静に分析すると「原因はそんなことだったのか。ならこれとこれをすれば改善できるじゃん!」というふうに、思わぬ突破口を見つけられるかもしれません。

デンジ

特に自分の性格のクセには気づきやすくなるので、自己分析好きにはおすすめです。

ストレスが溜まったらぜひお試しあれ

真っ暗な部屋でタイプライターを打つおじさん

今回はイライラや負の感情をメモに書き出すメリットについて解説しました。

ストレス溜まりまくりの人にはマジでおすすめなので、ぜひ気軽に試してみてください。

イライラは我慢の限界までため込まずに、定期的に大放出するのが大切ですね。

デンジ

思うがままに自分の気持ちを書き出すことで、「新しい発見」や「スッキリ感」を味わうことができます。